考える葦

日々の記録。

最近のこと。

話題が最近のことでもなくなっているので

最近のこと、というタイトルに無理がでてきている。

 あっという間に10月だ。

朝晩は冷える。9月でとと姉ちゃんが終わってしまった。途中も途中から見始めたので語る資格もないけど、語らせて欲しい。

配役の妙もだし、(特に花山役の怒りまくる唐沢寿明がハマり役だった)暮らしの手帖を題材にした点、宇多田ヒカルの主題歌の素晴らしさ、全てがよく出来た奇跡の朝ドラだったなあと。なぜ初回から見なかったのか、ほんとうに悔やまれる。

 

10月8日(土)3連休スタート

土日エコキップを駆使していろいろ回る

11月から始まるブックマークナゴヤのチラシをシマウマ書房に100枚程もらいに行く。私が学生の頃からなのでかれこれ5年ほど関わらせてもらっているイベントで今年も本好きにはたまらない企画が目白押しなんだなー

http://bookmark-ngy.com/

 

築地口で降りてMAT NAGOYAの展示を見る。

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MATは名古屋のアートスポットとして確実に存在感を確立しつつある。今回は街なか展示もあったりして一種の祭典感がすごい。至る所にポスターも貼ってあったり、街も巻き込んでアートしてる感。継続して行うアートプロジェクトとしてこの後の展開がどうなるのか、期待。

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ずっと気になっていた臼井良平さんの作品を見ることができた。最近はインスタグラム経由で作家を知ることも多い。臼井さんもそのひとりだ。臼井さんの作品に漂う凛とした雰囲気と作り込見過ぎない絶妙なバランスが良いです。名古屋の方ではないのであまり見れる機会も少ないけどこうした形で見られて嬉しい。

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 名古屋港の展望台にも登った

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 see saw gallery

佐藤克久さんの展示。「何かは何か」

今年に入って佐藤さんの作品に遭遇する率が高い。佐藤さん企画のMATでの展示のタイトル「絵画の何か」もだけど佐藤さんは「何か」が好きなのかも。

 少し行かない間に新しいスペースもできていて

看板ネコが今日も可愛い。

 

shumoku gallery

マーロン・グリフィス最終日に滑り込む。

 いつも最終日あたりになるのギャラリー巡りあるある。

10月9日(日)

市民ギャラリー矢田にて

「あいちからの発信/発進–あいちから世界へ–」

シンポジウム

愛知県美の島館長と豊田市美の村田館長、

あいちトリエンナーレ2016服部キュレーターと名古屋のギャラリストの方々を交えトーク

 これまでの名古屋のアートシーンの振り返りからあいちトリエンナーレ開催に至るまでの貴重な話しを聞く。楽しい。

 あいち トリエンナーレはこの地域の作家にどのような変化をもたらしたのか、またもたらしていないのか。について話しが進むと、トリエンナーレを知らない云々の前に 愛知県美術館を知らない人がいるという話しもでた。自分の周りも美術に興味がない人が大半なのでかなり身に染みる。

美術を好きな人だけで盛り上がっていても美術の発展、広がりはやっぱり弱い。興味がない人へもいかにアピールしていくか、これはもう美術関係者が死ぬほど考えていることで、すんなり解決策が出るはずもないんだけど考え続けないとならない問題。